クリエイティブプロデューサー


社長経歴

社長

永野 秀樹 (ながの ひでき)
 
大学卒業後、建築現場で1年間土方経験して、その後ナショナル住宅(パナソニックホームズ)入社。幹部候補生として松下幸之助翁から直接の教育を受け、ビジネスにも大きな影響を受ける。その後、ミサワホームにスカウトされ、トップセールスマンになり、マスコミにも取り上げられる。

1990年 不動産会社へヘッドハンティングされ取締役営業統括本部長に就任。
1995年 アルファホームジャパン㈱ 代表取締役就任。
2010年 ㈱アルファーインテリジェンスジャパン代表取締役・CEO就任、現在に至る。

ヨーロッパ・アジア・アメリカ15カ国を歴訪、中世・近代のヨーロッパ建築と日本建築の比較、調査研究。  特にヨーロッパの住宅が人間の健康と深い関わりで建てられていることを知り、住宅と健康についての研究を重ね、アルファー空間環境研究所を設立。「自然素材を住環境に活かす」をテーマに健康快適住宅の普及に努める。人間健康学については、大槻彰医学博士に師事、博士学位を授与。

「自然素材を住環境に活かす」論文発表後NHKはじめテレビ情報番組・ラジオ番組にも多数出演。女性誌・新聞・住宅専門誌・情報雑誌などにも多数紹介される。また、全国の住宅展示場セミナー・銀行セミナー・建築会社セミナー・公的機関セミナーで「健康快適住宅」について講演、平成の健康住宅ブームの一翼を担う。 環境研究者として、公的機関・環境関連メーカーのシンクタンク的役割も果たし、海外の環境研究者にも幅広い人脈を持つ。

2003年~2008年「住宅環境サミットin JAPAN」をプロデュース。コンセプト「癒」空間プロデューサーとしてマスコミでも大きく紹介され注目される。

社会貢献事業にも参加
2011年3月25日、東日本こどもたち支援活動開始。
2012年7月 7日「NPO法人絆プロジェクト2030」理事長就任。幼稚園・小中学校・仮設住宅を訪問し「心のケアプログラム」ワークショップで5000人以上のこどもたちと交流する。

2016年4月16日より「熊本地震」支援活動で緊急支援物資(水・食料・燃料等)を福岡から輸送開始7月には、東京・福島・宮城の1,000人のこどもたちからの「応援メッセージ」「絵本」「積み木」を熊本のこどもたち1,000人に届ける。

2016年9月1日 一般社団法人日本レスキューボランティアセンター会長就任
2018年4月1日 東京参画プログラム「パラリンピック応援プロジェクト」チェアマン

株式会社アルファーインテリジェンスジャパン CEO 代表取締役社長
一般社団法人日本レスキューボランティアセンター会長
NPO法人絆プロジェクト2030 理事長  

東京参画プログラム「パラリンピック応援プロジェクト」チェアマン 
パラアスリート応援チーム「Team White 2020」団長
TOKYO レスキューTeam養成カレッジ学長  
アルファー環境研究所所長

gallery縁主宰  
EBISU倶楽部 チェアマン  
Kizuna YOSAKOI キッズ&ママTEAM団長  

日本臨床環境医学会会員
日本自然療法学会付属日本住炭健康協会 常務理事・常任講師
ベンチャーフォーラム2030経営者の会 副会長

著書「自然派・健康快適住宅」(紀元社出版)